お気に入りのイメクラ嬢とのオナ電(神奈川県・47歳・会社員)

今からおよそ20年ほど前、僕もまだ若かりし20代後半だったころ、オナ電を経験するまでに至ったお話をしたいと思います。

気軽にSNSアプリでやり取りができる今とは違い、当時はようやく携帯電話が普及してきたものの、メール機能などはなく、通話しかできないといった代物で、知り合った女の子とのコミュニケーションも、もっぱら電話での会話が主流でした。

当時の僕は、フーゾク狂いで、月に何回もフーゾク通いしていました。

僕はあるイメクラの女の子と波長が合い、僕はものすごくその子を気に入りましたので、特にそのイメクラには頻繁に通っていました。
僕はその子とかなり長い間、リピーターになっていました。

リピーターになって親しくなると、その女の子から、僕がシャツフェチだということで、お気に入りのシャツをもらったり、僕もその子の誕生日が近くなると、ちょっとしたプレゼントをあげたりするようになりました。

そのうち、彼女の方から電話番号を聞かれましたので、僕は教えてあげると、彼女も僕に電話番号を教えてくれました。
お互い暇さえあれば、電話し合うようにもなりました。

いつものように僕と彼女で電話をしていたある日、お互いに着ているシャツの話題となりました。
お互い恥ずかしげに、着ているTシャツの絵柄やフレーズを電話越しで報告し合いました。

ちょうど電話していた際に彼女が着ていたのは、僕とのプレイ時に着たことのあるプリントTシャツでした。

僕は、彼女が私服で着てきたシャツでフェチを感じるものがあれば、それを着せてエッチをすることもよくやりました。

特にそのTシャツを着てきたとき、お互いに興奮し合ったので、僕はその絵柄や書かれた文字を覚えていました。

「◯◯BOYSって書かれている下に男の子が3人踊ってるやつでしょ?」
「Tシャツの裾を伸ばして、襟も思いっきり伸ばして、あのときは乳首勃たせながら感じてたよね?」
などと、お店で責めるときのような会話に、思わず僕はなってしまいました。

電話越しで彼女は、そのときのことを思い出したらしく、
「脱いじゃったよぉ、はずかちぃっ」
とプレイしているときのように、幼児言葉になりながら、下に穿いていたズボンを脱いで、Tシャツ1枚の姿になり、どうやらオナ電を始めた様子でした。

僕はプレイしたときの様子を順々に思い出しながら話を続けると、「はぁはぁ」彼女の息づかいが聞こえてきました。

僕もTシャツ1枚だけになりながら、彼女の姿を想像して、電話を持つのと反対の手で、
僕自身の股間をまさぐりました。

ときおり僕が彼女に幼児言葉で「気持ちいいでちゅか?」と訊ねると、
「気持ちいいでちゅ」
と愛らしい声で返してくれました。

僕も興奮しつつ、彼女のTシャツの絵柄にツッコミを入れると、
「いくぅ?いくぅ?…あ?ん??…いっちゃった…」
彼女は電話越しでイッたみたいでした。

僕も同時に、着ていたTシャツの生地にねっとりと付着するくらい、精液を飛ばしてしまいました。

これが人生唯一ではありますが、僕のオナ電体験でした。
電話越しに声だけで、相手の様子を想像するのも、ものすごく興奮を感じるんだなと、非常に感動を覚えました。