オナ電での繋がりが僕たち唯一の愛情表現だったのです(新潟県・28歳・会社員)

出会い系サイトで意気投合した婚活中の女性とサイト内で話していた時の事です。

彼女は出会い系サイトを利用しているのにもかかわらず「対人恐怖症」という人と対面することに恐怖を感じている女性でした。

彼女はこのような自身の状況を後ろめたく思っており、年齢も適齢期という事でどうにかこの状態を打破したいと僕に相談してきたのです。

そこで僕は「オナ電」をしてみないかと気軽に友達を誘うような感覚でメールを送信、初めは嫌がっていた彼女でしたが最後に人と接触する性行為をしたのがすでに数年前の事であり、だんだんと僕が提案するオナ電に承諾していったのです。

いわゆる「テレセ」を行う事を彼女は初めてだったらしく、なにかスマホ以外に用意するものはないかと僕にたくさんの質問をぶつけてました。

僕はお互いの電話番号と通話アプリだけあれば何もいらないと着実にオナ電の準備を彼女と一緒に進めてきます。

そしていざ通話を開始し彼女の声を聴いたときは、なんだか緊張しているのか声が震えてたどたどしく、メールでの口調は何処へやらといった具合で初々しくて好印象です。

僕はできるだけエロく喘いでほしいと彼女に注文をし、いざテレセを開始していきます。

初めはお互いに陰部に接触する動作に慣れていないのかそこまで興奮を高める喘ぎ声場僕も彼女も放ちません。

ですが開始10分もしたころには彼女はスマホ越しでも聞こえるくらい淫靡な喘ぎを放っていたのです。

僕は彼女の方も男性のエロスあふれる喘ぎを期待していると思い、陰部をしごく手を早め精一杯のスケベな声を放ちました。

先に達したのは彼女の方であり、「イクッ!」という声の元体を落ち着かせるための動悸の早い息使いが聞こえてきたのです。

僕も彼女がスマホ越しに達したと分かった瞬間に興奮が絶頂に高まり達してしまいました。

彼女は今回行ったテレフォンセックスに対して「癖になる」と言い残し、僕たちは現在でも定期的にオナ電を行いお互いの気持ちを高めあっているのです。